進学塾の種類

学習塾は、主に、予備校、補習塾、進学塾の3つに分かれています。予備校は、主に高校生や浪人生を対象としている大学受験専門の塾のことで、受験テクニックや、志望校の過去問題の解き方を教えることで、それぞれの志望校に合格させるために通うところです。最近では、大手予備校が衛星予備校とよばれる形態をとり、プロの予備校の講師の授業を映像にして、全国に配信したりしています。こういった映像配信する授業をすすめる講師は、非常に人気が高く、わかりやすいと評判の講師が選ばれるようです。

次に、補習塾についてですが、学校の授業を受けるだけでは教科書の内容を理解できない生徒に対して、補習的な授業内容を行うのが一般的です。学校で習ったことの復習だけではなく、授業の内容を先取りして指導することで、学校での授業がよりわかりやすいものとなることが目的となっています。こういった生徒は、学校の成績が上位であるわけではないので、理解するのに時間がかかる場合がありますが、どこでつまずいているのかを講師が探し、苦手意識を取り除いてあげることも重要だといえるでしょう。

最後に、進学塾についてですが、保護者や子供たちの目的に応じて、それぞれの生徒の志望校に合格させるために指導をおこないます。志望校別や学力別にコースが分かれており、学校の授業よりも内容が難しい指導をおこなうため、入塾するための試験が実施されているところがほとんどのようです。

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